突然ですが、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?
- 仕事中や家事をしながら音楽を聴きたいけど、周囲の音もちゃんと聞いていたい。
- イヤホンで耳を塞ぐと、長時間使用で耳が痛くなる。
- 完全ワイヤレスイヤホンは便利だけど、落としそうで怖い。
- 骨伝導イヤホンは試したけど、音質に満足できなかった。
そんな「ながら聴き」難民の皆さん、そしてJBLファンの方々に、今日は私が自信を持っておすすめする、革新的なオーディオデバイスをご紹介します!
それが、老舗オーディオブランドJBLが送り出した、クリップ型のウェアラブルスピーカー「JBL Soundgear Clips(サウンドギア クリップス)」です!
「ウェアラブルスピーカー?あの首にかけるやつ?」と思った方もいるかもしれません。JBLのSoundgearシリーズには、首にかけるネックバンド型もありますが、今回ご紹介するのは、より小型でパーソナルな体験を提供するクリップ型なのです!

この記事では、私が実際に「Soundgear Clips」を使い倒して感じた、その魅力、使い勝手、そして皆さんが最も気にされているであろう「音漏れ」について、忖度なしで徹底的にレビューしていきます!
最後まで読めば、きっとあなたもこの新しい「ながら聴きスタイル」を試したくなるはずです!
1. JBL Soundgear Clipsって、そもそもどんな商品?革新的なコンセプトを紐解く
まず、「JBL Soundgear Clips」がどのような製品なのか、その基本的なコンセプトから見ていきましょう。
1-1. コンセプトは「クリップでつける、パーソナルな音の空間」
本製品は、一般的なイヤホンやヘッドホンとは一線を画す、クリップ型のウェアラブルスピーカーという非常にユニークなカテゴリに属します。
最大のポイントは、耳を完全に塞がないということです。
耳の近くに設置された小型スピーカーから音を出すため、周囲の音を遮断することなく、BGMやラジオ、通話の音声をクリアに聴くことができます。このコンセプトは、まさに「耳元に自分専用のBGMを流す」ような感覚。
イヤホンのように耳の穴に挿入する必要がないため、長時間の使用でも耳が蒸れたり、痛みを感じる心配がありません。これは、在宅勤務や家事、軽い運動などで長時間利用するユーザーにとって、非常に大きなメリットとなります。
1-2. 誰もが知る音のプロ、JBLの技術が詰まっている
JBLといえば、世界中のプロフェッショナルな現場から、高音質なホームオーディオまでを手がける、75年以上の歴史を持つオーディオ界の巨人です。
「Soundgear Clips」は、そのJBLが培ってきた音響技術を、この手のひらサイズの筐体に凝縮しています。小型ながらも、JBLらしいクリアで躍動感のあるサウンドを実現しており、ただ音が鳴るだけでなく、「音楽を楽しむ」ためのクオリティをしっかり担保しているのが特長です。
1-3. 驚きの軽さと装着バリエーション

本体の重さは、クリップも含めて片側わずか約6.5g程度。この軽さが、長時間装着していても負担を感じさせない大きな要因となっています。
この自由度の高さが、「ながら聴き」の快適さをさらに高めています。
2. 【実機レビュー】Soundgear Clipsのメリット・デメリットを徹底解剖
ここからは、実際に私が使ってみて感じた、Soundgear Clipsの真の魅力と、正直な弱点を包み隠さずご紹介します。
2-1. 👍 圧倒的なメリット:耳フリーの解放感と自然な音質
1. 耳の痛さ、蒸れから完全に解放される
これがSoundgear Clipsの最大の武器です。イヤホンのように耳の穴を塞がないため、耳の内部への圧迫感や、夏場の蒸れが一切ありません。私は一日中PCに向かう仕事をしているのですが、休憩なしで数時間つけっぱなしでも、耳周りの不快感が全くなかったことに感動しました。
2. 完璧な「環境音との共存」を実現
音楽を聴きながらでも、家族の呼びかけ、電話の着信音、インターホンの音、調理中の油の音など、必要な周囲の音を完全に認識できます。
特に在宅勤務中の会議で、家族の声や子供の様子を把握しながら仕事を進められるのは、安全面と利便性の両方で非常に優れています。
3. 予想以上の高音質!JBLサウンド健在
「スピーカーだから音質は期待できないのでは?」と思われがちですが、そこはJBL。
音質はクリアでバランスが取れています。低音の響きは、さすがに密閉型イヤホンには敵いませんが、耳のすぐ近くで鳴っているため、音の輪郭がはっきりしており、特に**人の声(Podcast、ラジオ、通話)**が聴き取りやすいのが特徴です。BGMとして音楽を楽しむ分には、十分に満足できるクオリティです。
4. 簡単・便利な物理ボタン操作
本体には、再生/一時停止、音量調整、曲送り/曲戻し、そしてミュートボタンが搭載されています。この物理ボタンが非常に使いやすい。特に、会議中にサッと音声をオフにできるミュートボタンは、テレワークにおいて非常に重宝します。
👎 知っておくべきデメリット:過度な期待は禁物

1. 装着する服を選ぶ・安定性が課題
クリップ型であるため、装着する服の厚みや素材によって安定性が左右されます。薄手のTシャツであれば問題ありませんが、厚手のセーターやフード付きの服などは、挟むのが難しかったり、安定感が損なわれる場合があります。激しい運動には向いていません。
2. 集中力が必要な作業には不向き
周囲の音を聞けるのはメリットですが、逆に言えば遮音性はゼロです。読書や集中して資料を作成する際など、「音をシャットアウトして集中したい」という状況では、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンに軍配が上がります。本製品はあくまで**「ながら聴き」に特化した製品**であることを理解しておく必要があります。
【最重要検証】JBL Soundgear Clipsの「音漏れ」を徹底解剖!

さて、ここが本記事の最重要ポイントです。耳を塞がないウェアラブルスピーカーと聞いて、誰もが真っ先に気になるのが「音漏れ」でしょう。
結論から申し上げます。
「音漏れはします。しかし、設計により最小限に抑えられています。」
Soundgear Clipsは、ただの小さなスピーカーを耳元で鳴らしているわけではありません。JBLは、音漏れを軽減するための独自の設計を取り入れています。
3-1. 音漏れ軽減の仕組み
本製品は、音を耳の方向へ集中的に届けるように設計されています。また、イヤホンから音が出ている箇所と、外側に向いている箇所で音の出方が異なり、外側への音の拡散を抑える工夫がされています。
3-2. シーン別・音量別の音漏れ検証結果
私が様々なシチュエーションで音漏れを検証した結果を、具体的なシーンと音量の目安と共にご紹介します。
| シーン | 推奨音量(スマホのメモリで計測) | 音漏れのレベル | 評価・所感 |
| 静かな自宅(集中時) | 10%~20% | ほぼ聞こえない | BGMが流れている程度の音量。隣にいる家族にも、何を聴いているかまでは分からないレベル。在宅勤務・深夜の使用はこの音量がベスト。 |
| カフェ(軽めのBGM) | 30%~40% | 周囲の騒音にかき消される | カフェのBGMや話し声程度の騒音がある環境であれば、全く気にする必要はありません。近くに座っている人も認識できないレベルです。 |
| オフィス(デスクワーク) | 20%~30% | 非常に小さい | 静かなオフィスで、隣の席の人に「もしかして音楽聴いてる?」と気づかれるかどうかギリギリのライン。公共の場では20%以下を推奨。 |
| 電車・バス(移動中) | 40%~50% | 周囲の騒音にかき消される | 移動中の騒音レベルでは、ほぼ音漏れは問題になりません。ただし、車両が空いていて静かな時は、少し音量を下げる配慮が必要です。 |
| 最大音量(60%以上) | 60%~100% | ハッキリと聞こえる | 映画や音楽を大音量で楽しむ場合、数メートル離れていても何を聴いているか判別できます。この音量は、自宅で一人でいる時以外は避けるべきです。 |
【検証結果のまとめ】
「Soundgear Clips」は、**周囲の環境音を活かせる程度の適度な音量(スマホ音量40%未満)**で使う限り、電車や図書館など、過度に静かな場所でなければ、公共の場で周りに迷惑をかけるほどの音漏れはほとんどありません。
「ながら聴き」というコンセプトを理解し、**「大音量で音楽を楽しむためのものではない」**という前提で利用すれば、音漏れ問題はクリアできると断言できます。
※重要!
周囲に人がいる場所では、必ず音量を絞って使用するというマナーは守りましょう。これはSoundgear Clipsに限らず、すべてのオーディオデバイス利用者の義務です。
4. こんな人におすすめ!Soundgear Clipsの最適な使い方
Soundgear Clipsは、すべての人におすすめできる万能なデバイスではありません。しかし、その特性を活かせる人にとっては、最高の相棒となります。
4-1. Soundgear Clipsを「いますぐ買うべき」人
- 在宅ワーク(テレワーク)が中心の人:会議中に家族の声やインターホンを聞き逃したくない、イヤホンでの長時間の耳の痛さから解放されたい方。
- 家事や育児をしながら音楽・ラジオを聴きたい人:掃除、洗濯、料理中など、いつでも安全に周りの状況を把握しながら、自分の時間を楽しみたい方。
- 耳の健康を気遣う方:外耳炎など、耳の病気でイヤホンの使用を控えたい方。
- 骨伝導イヤホンの音質に満足できなかった人:骨伝導よりも自然でクリアな音質を求めている方。
4-2. 別の選択肢を検討すべき人
- 集中して音楽を聴きたい人:高い遮音性やノイズキャンセリング機能を求める場合は、密閉型の高音質イヤホン・ヘッドホンが適しています。
- 激しい運動(ランニング、筋トレ)中に使いたい人:安定性に欠けるため、耳掛け型のスポーツイヤホンや骨伝導イヤホンの方が適しています。
- 完全に音漏れゼロを求める人:音漏れを完全に防げるのは、耳栓型やオーバーイヤー型の密閉式デバイスのみです。
5. その他の気になるポイント:バッテリー・接続・通話品質

5-1. バッテリー持続時間は必要十分
公式情報によると、約2時間の充電で最大約8時間の音楽再生が可能です。一日中付けっぱなしという使い方でなければ、十分に満足できるバッテリー容量です。充電はUSB Type-Cで行うため、最新のデバイスとの互換性も高いです。
5-2. 接続の安定性とBluetoothのバージョン
BluetoothのバージョンはVer.5.4に対応しており、非常に安定した接続を実現しています。動画視聴時も、目立った音の遅延(レイテンシー)を感じることはほとんどありませんでした。
5-3. 通話品質(ハンズフリー通話)
マイクも搭載されており、ハンズフリー通話に対応しています。音質はクリアで、相手側からも比較的クリアに声が聞こえているとの評価でした。これもテレワークには欠かせないポイントです。物理ミュートボタンがある点も、通話用途での大きなアドバンテージです。
まとめ:JBL Soundgear Clipsは「新しい生活様式」にフィットするオーディオの新定番!
JBL Soundgear Clipsは、決して従来のイヤホンやヘッドホンに取って代わるものではありません。しかし、「耳を塞がない」「周囲の音を遮断しない」という、これまでのオーディオデバイスにはなかった決定的な価値を提供してくれます。
- 快適性:耳の痛みや蒸れから完全に解放されます。
- 安全性:周囲の状況を常に把握でき、事故や呼びかけを聞き逃しません。
- 実用性:音漏れを抑える設計により、公共の場でもマナーを守って使用できます。
在宅勤務が定着し、人々のライフスタイルが大きく変化した今、この「Soundgear Clips」が提案する「耳フリーのながら聴き」スタイルは、まさに新しい生活様式にフィットするオーディオの新定番と言えるでしょう。
「ながら聴き」を次のレベルへ引き上げたいあなた。
耳を塞ぐことによるストレスから解放されたいあなた。
ぜひ一度、このJBL Soundgear Clipsを試してみてください。きっと、あなたの日常がより快適で豊かなものになるはずです。
✅ JBL Soundgear Clipsの主なスペック(再確認)
| 項目 | 詳細 |
| カテゴリ | クリップ型 ウェアラブルワイヤレススピーカー |
| 接続 | 「Bluetooth 5.4」 |
| 再生時間 | 最大約8時間 |
| 充電時間 | 約2時間(USB Type-C) |
| 重量 | 「片側 6.5 g」「充電ケース 39.7 g」 |
| 特徴 | クリップ&、IPX4防水、ハンズフリー通話対応 |
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最後までお読みいただきありがとうございました!あなたのオーディオライフがより豊かになることを願っています。
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※当記事の画像は全て公式サイトより引用:https://jp.jbl.com/SOUNDGEAR-CLIPS.html


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